いちやまマート採用サイト インタビュー03 入社17年目 一宮店 店長 天野誠 社員のことを親身になって考えてくれる会社です

STAFF INTERVIEW

入社17年 一宮店 店長 天野直仁

―― 普段のお仕事の内容を教えてください。

お店に来ていただけるお客さまのことを考え、売場をスタッフと一緒に売場を作り上げています。一宮店は「桃の里」と呼ばれるくらい桃が有名で農家さんが多いところです。農家さん達は、収穫の繁忙期にはゆっくりご飯をつくる時間も取れないという方も多いので、簡単に作れる料理の提案や、すぐに食べられるお惣菜・ベーカリーを強化して、地域の食を支えています。また、従業員の皆さんが気持ちよく働けるような環境を整えることも大事ですね。

―― 店長になって1ヶ月半(インタビュー時)とお聞きしましたが、改めて心掛けていることはありますか?

僕が店長として心掛けていることは、自分から従業員の皆さんに挨拶をして、しっかりコミュニケーションを取ることです。いちやまマートの三科社長はとてもフレンドリーで、一般社員の意見もよく吸い上げてくれますし、頑張っている人はしっかり評価してくれます。僕もそんな社長を見習うようにしています。

―― 個人の頑張りや意見を認めてくれる会社なんですね。天野さんはなぜいちやまマートに就職しようと思ったのですか?

実は僕の父もいちやまマートの社員だったのです。小さい頃からよく母親と一緒にいちやまマートに買物に来ていて、いちやまマートの食材を食べて育ちました。当時から職場環境が良さそうな印象があり、魅力的な商品も多かったので、「僕もここで働きたい」と感じて新卒で入社しました。それ以来いちやまマートに勤めていますが、非常に充実した仕事をさせてもらっているなと日々感じています。

―― 2代にわたって働いているのですね。
長年いちやまマートを見てきて、昔と今で違いを感じることはありますか?

子どもの頃に母親と来ていたのは、もう35年くらい前になりますね。昔から商品は豊富でしたが、今はさらに強化されて県内一の品揃えのスーパーだと思っています。健康・安心・安全に配慮した「美味安心」という化学調味料無添加の商品も増えてきていて、健康に興味のあるお客様が楽しめるスーパーになっていると思います。

―― 実際にいちやまマートで働いてみてどうですか?

買物する側から販売する側になってみて、楽しさも難しさも両方感じました。いちやまマートはいい意味で「ガチガチの会社」ではなく、従業員の個性を活かしてくれて、自分がやりたいことに挑戦させてくれる働きがいのある会社です。また、すごく社員のことを親身になって考えてくれる会社でもあります。実は、僕自身一年前に大きく悩んだ時期がありまして…そのときに社長や社員が悩みを聞いて一緒になって考えてくれて、精神的にもサポートをしていただいて、非常に感謝しているんです。これから入社するみなさんも仕事をしていたら悩み事も出てくると思いますが、いちやまマートは温かい会社でしっかりサポートをして助けてくれるので、そこのところは心配しないで入社を考えていただけたらと思います。

―― それはとても心強いですね。
最後に、これから就職するみなさんにメッセージがあればお願いします。

人間にとって食は無くてはならないもので、スーパーの仕事は食に携われる、やりがいのある仕事です。いちやまマートは「健康的な食生活が幸せをもたらす」という社訓とともに、健康・安心・安全に配慮した「美味安心」という食品を販売しています。おのずと「健康」「食」への探求心も高まると思います。正直、スーパー業界は朝早かったり夜遅かったする場面もありますが、いちやまマートは働いた分、結果が返ってくる会社です。入社してすぐに個性を活かして活躍できる環境なので、向上心を持って一緒に働いていただけたら嬉しいです。

入社17年 一宮店 店長 天野誠

入社1年 城山店 グロサリー部 天野慧

入社30年 上野原店 店長 坂本和也

入社8年 玉穂店 青果部課長 菊池健太

入社4年 上野原店 レジ部課長 坂本莉栄

入社7年 一宮店 グロサリー部課長 宮本一樹

株式会社いちやまマート 会社概要

創業 1958(昭和33)年4月
設立 1964(昭和39)年7月
資本金 4,995万円
代表取締役社長 三科雅嗣
従業員数 1,100名

【店舗数】
甲府市内に5店舗、富士吉田市、富士河口湖町、甲州市、山梨市、中央市、笛吹市、上野原市に1店舗、甲斐市に2店舗、長野県に2店舗
合計16店舗

【事業内容】
スーパーマーケット
生鮮食品・一般食料品・菓子・日用家庭用雑貨・酒類などの販売
(ベーカリー・寿司(一部)・惣菜は直営にてインストア)ドラッグ部門

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